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 2020
10.27
 水辺の自然再生共同シンポジウム  里山・里地 豊かな自然の保全と活用
     表紙    中表紙   次第    裏表紙
       高橋清孝(共同シンポジウム実行委員長、シナイモツゴ郷の会) 
 第1部  淡水魚の昔と今-豊かな水辺の自然を守り復元するため何をなすべきか
 (1)  江戸時代後期の原風景と近年の減少原因  
            細谷和海(近畿大学名誉教授、前日本魚類学会会長)
 鳥海山麓の原風景と保全小史  
            森 誠一(岐阜協立大学)
 (2)  仙台平野の原風景と農業者が守り続けた淡水魚       
            高橋清孝・三浦仁一・鈴木光太郎(シナイモツゴ郷の会)
 継承した自然を守り活用する 
            鈴木耕平(大崎市世界農業遺産推進課)
 第2部  ポスターセッション&バーチャル展示コーナー
 (1)  ①琵琶湖における魚類の変遷    
            高田昌彦(琵琶湖を戻す会)
   ②「失敗しないかいぼりのための3つのヒント〜東京・井の頭池の取り組み」  
            片岡友美(NPO生態工房)  
   ③大崎市里山のため池におけるシナイモツゴの繁殖行動
         秦 康之(シナイモツゴ郷の会)
 ④シナイモツゴ郷の米で淡水魚最後の楽園「里山のため池」を守る その2 その3 
           吉田千代志(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)
   ⑤都立八国山緑地におけるアメリカザリガニ防除 
           舟木匡志・内田大貴(NPO birth
   ⑥特定外来種ウシガエルが里山ため池の昆虫類に及ぼす影響と対策
     佐藤良平久保川イーハトーブ自然再生研)・西原昇吾(中央大学保全生態研)
 (2)  ①進展する世界農業遺産「大崎耕土」の取組
           三宅源行(大崎市) 
   ②ザリガニ連続捕獲装置の構造と使い方   
           高橋清孝・長谷川政智・内藤朝陽(シナイモツゴ郷の会)
   ③ザリガニ幼体捕獲用人工水草の構造と使い方
           長谷川政智・高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)
 ④アメリカザリガニの食用利用について 
           坂本 啓・坂本ひとみ(シナイモツゴ郷の会)
   ⑤アメリカザリガニの中華料理-レシピ開発と試験販売
           内藤朝陽・田中 翔(シナイモツゴ郷の会)
   ⑥水田魚道の仕組みと効果
           三塚牧夫(ナマズのがっこう)
   ⑦田んぼダムの簡単確実な落水調節装置を開発   
           根元信一・遠藤幸生(東北興商株式会社)
 第3部   侵略的外来種の防除-水辺の自然を守るための重要課題解決に向けて 
(1)  侵略的外来種防除の国家戦略 
           北橋義明(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室室長)
 アメリカザリガニの生態をふまえての有効な駆除手法 
           中田和義(岡山大学) 
(2)  ・アメリカザリガニの侵入と水生生物への影響
           西原昇吾(中央大学保全生態研
  ・アメリカザリガニ防除技術開発と実践
           長谷川政智(シナイモツゴ郷の会)
 ・ニッポンバラタナゴ生息ため池におけるアメリカザリガニ防除
           川瀬成吾(大阪経済法科大学)
 ・北海道洞爺湖におけるウチダザリガニ防除  
           室田欣弘 (UWクリーンレーク洞爺湖)
 (3)   ・フェロモンによるオオクチバス防除技術の開発   
           藤本泰文(宮城県伊豆沼内沼環境保全財団)
 ・国のブラックバス防除活動と問題点
            半沢裕子(全国ブラックバス防除市民ネットワーク)